沿革history
明治26年 銃砲火薬商、川口屋代表川口亀吉氏の免許を継承して、川口屋林銃砲火薬店と改め、銃砲火薬類を輸入して販売。
明治39年 陸軍による国産ダイナマイトの製造が始まり、払い下げを受けて販売を開始。
大正6年 民間企業によるダイナマイト等、爆薬の製造が始まり、特約代理店となり販売開始。
昭和5年 法人組織に改め、株式会社 川口屋林銃砲火薬店とし、販売拠点を大阪、函館、岩見沢に拡張。
戦後 経済復興にともない、鉱山、建設工事、南氷洋捕鯨等、産業界の急成長により、火薬類の需要が拡大。
海外でも鉱山の需要が盛んになり、輸出も実施。
昭和28年 釧路支店を開設
昭和33年 国産装弾の製造、販売を開始。
昭和45年 塗料販売を開始。
昭和49年 本社社屋、川口屋ビルを完成。
平成元年 展示会施工に進出。社名を株式会社 川口屋に改称。
平成5年 創立100周年を迎える。
平成10年 緑化施工に進出。静岡営業所を開設。
平成16年 建設業・大臣許可を取得。
平成21年 福生事務所に展示会用倉庫を建設。
事務所・倉庫賃貸|川口屋
本社ビル
事務所・倉庫賃貸|川口屋
昭和6年より昭和48年までの社屋
事務所・倉庫賃貸|川口屋
創業当時の社屋